限界やばい!育児ストレスで子供にあたる人に試してほしい3つのこと

また今日も、子供にあたってしまった。

泣いている我が子を見て罪悪感に襲われ、自分はひどい母親だと思うかもしれません。子供への悪影響が気になるものの、あたることが辞められない。でも、どうか自分を責めないでください。

今、この記事を読んでいるあなたは、決してダメな母親ではありません。むしろ、必死に限界ギリギリまで子育てを頑張っているのです。また、つらい状況から抜け出す方法は存在します。自分を責める手を少し止めて、この先を読み進めてみてください。きっと、心が軽くなるようなヒントが見つかるはずです。

でも「記事を読む気力さえない…」ほどつらいなら、無理はしないでください。誰にも言えない苦しみを専門家に聞いてもらうだけで、ふっと心が軽くなることもあります。

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目次

子供にあたるほど追い詰められている理由

つい子供にきつくあたり、後から「なぜあんなことをしたのか」と自己嫌悪に陥る人もいるでしょう。子供にあたるほど追い詰められている背景には、共通した理由が隠されています。まずはその原因を客観的に知ることから始めましょう。

キャパシティーを超えている

人間は、無限に頑張れるわけではありません。仕事・家事・育児、そしてパートナーとのことなど。

現代の親は、常にたくさんの役割を同時にこなす必要があります。自分の時間や休息を十分に取れないまま日々を過ごしていると、心身のエネルギーは枯渇しがちです。

コップの水があふれるように、自分のキャパシティーを超えた時、ほんの些細な子供の言動などが引き金となり、溜まっていたストレスが怒りとして爆発してしまうのです。

相談できる相手がいない

「こんなことで悩むなんて情けない」「愚痴を言って相手を困らせたくない」といった気持ちから、一人で悩みを抱え込んでいませんか。パートナーが多忙であったり、頼れる親族が遠方にいたりと、物理的に相談できる人がいない状況もあるでしょう。悩みや不安を言葉にして誰かに聞いてもらうだけで、心は軽くなるものです。

しかし、その機会が少ないと、ネガティブな感情は行き場を失い、自分の中に溜まりやすくなります。このような孤立感がストレスを増やし、一番身近な存在である子供にあたる原因になるのです。

責任感が強く、頑張りすぎてしまう

良い母親でいたいと思う人や、家事も育児もきちんとこなしたいと思う人もいるでしょう。その真面目さと強い責任感は、とても素晴らしい長所です。しかし、その思いが強いと、無意識に自分自身を追い詰めてしまうことがあります。

100点満点を目指して常に気を張り詰めている場合、少しでもうまくいかないと、自分を責めてしまいがちです。完璧を求め続けることで心の余裕がなくなり、理想通りにならない子供に対して、つい感情的になるケースが見受けられます。

子供にあたる人が、避けた方が良いこと

ここでは、子供にあたってしまう人に向けて、避けた方が良いことを解説します。2つの内容について、早速見ていきましょう。

一人で抱え込む

とくに責任感が強い人や、真面目な人は「母親なのだから、これくらいできて当たり前」や「誰にも迷惑をかけたくない」と思う人も多いでしょう。

素晴らしい姿勢であるものの、対象が育児だと一人で背負うには重すぎます。一人で抱え込んで潰れる前に誰かに頼ることは、決して甘えではありません。

自分を責め続ける

子供にあたってしまった後、罪悪感から自分を責め続けていませんか?しかし、自分を責めても状況は変わりません。むしろ、自己肯定感が下がり、さらに心の余裕がなくなる可能性があります。

問題は自分の人間性ではなく、エネルギーが枯渇している状態です。原因探しよりも、まずはエネルギーを回復する方法に目を向けると良いでしょう。

限界な人に試してほしい3つのセルフケア

子供にあたり、自分を責めて自己嫌悪になる流れを止めたいですよね。つらい状況から抜け出したい場合に、以下で紹介する3つのセルフケアを試してみてください。自分の心と体を守ることを始めましょう。

10分だけ何もせず休む

育児ストレスで限界な時、心と体は疲労のピークに達しています。普段は流せることでも、感情が爆発する人も多いでしょう。そのため、休むことが大切です。

しかし、夫に頼めば喧嘩になるかもしれません。ファミリーサポートなど、知らない人に我が子を預けるのも不安かもしれません。だからこそ、試してほしいのが、意図的な10分の休息です。たとえば子供に10分だけテレビを見せ、その間にソファで目を閉じてみてください。たった5分だとしても、時間を作ることで、張り詰めた糸を少しだけ緩められます。

「~べき」を一つ手放してみる

母親はこうあるべきや、食事は3品作るべきといった無意識のルールが、自分を追い詰めていませんか?そのような場合には、少しルールを緩めると良いでしょう。

今日だけ「夕食はお惣菜でもいい」「部屋が散らかっていてもいい」など、たった一つでいいので「~べき」を手放してみることが大切です。100点満点ではなく、60点で自分にハナマルをあげる勇気が、心に余白を生んでくれます。

ネガティブな感情をスマホやパソコンに書き出す

「自分の子供なのに可愛くない」「もう全部嫌だ」などの黒い感情は、一人で抱えると心がむしばまれていきます。誰にも見られないスマホやパソコンのメモ帳や日記に、今の気持ちをそのまま書き出してみましょう。

文章にする必要はありません。つらいや疲れたなど、単語を並べるだけでOKです。感情を文字にすることで、少しだけ客観的に自分を見つめ直せ、心のゴミ出しをしやすくなります。書きながら「誰かにこの気持ちを受け止めてほしい」と感じたら、一人で頑張る限界が近いサインかもしれません。

一人で抱えきれないなら、専門家に頼るのもアリ

話せば楽になると分かっていても、友人や親に心配をかけたくないかもしれません。また、ダメな母親と思われるかもと考えると、本音をなかなか言えませんよね。

そのような時には、何のしがらみもない専門家に頼ることがおすすめです。

たとえば、自治体の子育てホットラインのような無料の窓口も利用するのも良いでしょう。しかし、なかなか予約を取れないケースや、担当者の質が合わないケースも見受けられます。また自治体の場合、担当者の関係者が自分の知人という可能性もあります。

一方でオンラインカウンセリングであれば、もどかしさを感じにくく、すぐに寄り添ってもらえるでしょう。

中でも【オンラインカウンセリング「Kimochi」】は、カウンセラーが全員「公認心理師」であり、国が認めた心の専門家が在籍しています。「子供が可愛くない」「何もかも嫌」といった黒い感情も、否定せずに受け止めてもらえます。少しでも気になるなら、試しやすい初回30%OFFから始めてみるのがおすすめです。専門家と一緒になって、心を楽にしてみましょう。

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自分を責める毎日から卒業するために

また子供にあたってしまったと、自分を責める夜もあるかもしれません。 しかし、忘れないでください。今この記事を最後まで読んだこと自体が、状況を良くしたいと心から願う愛情深いママである証拠です。

完璧な母親は、どこにもいません。 まずは今日、5分だけ休んでみてください。それでも苦しい時は、プロに話してみると良いでしょう。 あなたが心穏やかな時間を取り戻せることを、心から願っています。


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この記事を書いた人

2児の母であり、ライター編集者兼ファイナンシャルプランナー。子育てとお金に関するサイト「子育てマネーバイブル」を運営しています。

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