2000円台|ママ友への手土産でおすすめ!個包装の喜ばれるお菓子5選

ママ友への手土産選びは、多くの人が悩むものです。 また予算について、1,000円だと安っぽく見えないかが心配になるかもしれません。しかし、3,000円超えで高すぎると、相手に気をつかわせる可能性があります。 そんなデリケートな手土産選びで、おすすめな価格帯が2,000円台だといえます。

また、価格と同じくらい大切なのが、個包装されていることです。 個包装されていれば、子どもたちが手を汚さず食べやすいでしょう。ホストであるママ友に、切り分ける手間をかけさせないという気づかいにもなります。

そこで本記事では、予算2,000円台でセンスがいいと褒められる、個包装のお菓子を厳選して5つご紹介します。手土産選びでお悩みの場合には、ぜひ参考にしてください。

「いろいろ見る時間はないけれど、とにかくセンスのいい手土産が知りたい!」という方へ。 特におすすめしたいのが、京都の洋菓子店KINEEL(キニール)の「ルフル」です。



>>花束みたいな華やかスイーツ「ルフル」

お花の形をしたラングドシャは、見た目の華やかさと上品な味わいを両立しており、「センスいいね!」と褒められる手土産を探している方にぴったりです。

目次

ママ友向けの手土産|喜んでもらえる3つのポイント

ママ友への手土産は、相手に気をつかわせず、かつ喜んでもらいたいものです。そのためには、どのような内容を意識すれば良いのでしょうか?ここでは、ママ友への手土産選びで意識したい「3つのポイント」を紹介します。

個包装で気づかう

個包装のお菓子を選べば、ホストのママ友に、お皿や包丁を用意させる手間をかけさせません。また、子どもたちが手を汚さずに食べられるところも魅力です。余った分を「これどうぞ」と分けやすいメリットもあります。

もちろん、誕生日会のホールケーキのように、切り分けることが楽しくなる手土産も素敵です。ただし、普段の集まりなら、お互いが楽に過ごせる個包装タイプを選ぶと喜ばれるでしょう。

ちょうど良い価格帯を意識する

持参した手土産が高価すぎると、相手に「お返しはどうしよう」と気をつかわせることがあります。普段の集まりなら、見栄えもしやすく、相手の負担にもなりにくい2,000円台がおすすめです。

もちろん、新築祝いや特別な誕生日会など、しっかりとお祝いしたい場面では、もう少し奮発しても良いでしょう。しかし、何気ない日の手土産の場合には、相手が気兼ねなく受け取れる価格帯を意識することが大切です。

大人も子どもも喜ぶものを選ぶ

せっかくなら、子どもから大人まで、その場にいるみんなが「美味しいね」と笑顔になれるものを選びたいですよね。たとえば、洋酒が効いたケーキや本格的なビターチョコレートは、大人は楽しめても子どもたちには早いかもしれません。目指したいのは、子どもが好きな分かりやすい甘さや食感と、大人が満足する素材の良さや上品な風味を両立した一品だといえます。

大人も子どもも喜ぶお菓子を選べば、会話が弾みやすくなり、場の雰囲気もより和やかになるでしょう。

これだけは避けて!ママ友への手土産でNGな内容

良かれと思って選んだ手土産が、実は相手を困らせてしまうこともあります。親しい間柄だからこそ、最低限のマナーは押さえたいですよね。ここでは、意外とやりがちなNG例を3つご紹介します。

手作りのお菓子

心を込めた手作りのお菓子は、とても素敵なものです。しかし、アレルギーや衛生面を気にする方もいるため、ママ友会への手土産としては避けるのが無難です。

また、受け取る側も「自分も手作りでお返ししないと」と、プレッシャーを感じるかもしれません。お互いが気楽に楽しめるよう、手作り品はごく親しい身内に限定し、ママ友会には市販品を選ぶことが大切です

食べにくいもの

どんなに美味しくても、食べるのに手間がかかるものは避けた方が良いでしょう。たとえば、ポロポロと崩れやすいパイ菓子やミルフィーユは、子どもが食べると粉々になりがちです。また、チョコレートが溶けやすいお菓子や手がベタベタになるソースがかかったものは、小さな子の手や服を汚す原因にもなります。

ホストのママは笑顔で「大丈夫だよ」と言ってくれても、内心ヒヤヒヤしているかもしれません。後片付けの負担をかけないためにも、サッとつまめる一口サイズのものや、手が汚れにくいお菓子を選ぶことをおすすめします。

相手の近所で買ったもの

相手の家のすぐ近くや、最寄り駅の駅ビルなどで手土産を買うのは避けた方が無難です。「来る途中で急いで用意したのかな?」という印象を与えてしまい、特別感が薄れてしまいます。

また、相手が普段から利用しているお店だと、値段が分かってしまい、気まずい思いをさせるかもしれません。ママ友のことを考えて、わざわざ選んだ気持ちが伝わるよう、少し離れた場所のお店を選ぶことが大切です。

【2000円台】ママ友に喜ばれる個包装お菓子5選

ここでは、これまで紹介した「喜ばれるポイント」を満たす、具体的なお菓子を5つ厳選してご紹介します。どれも個包装で2,000円台の予算に収まります。それでは、早速見ていきましょう。

京都の洋菓子店KINEEL|ルフル(ラングドシャ)

箱を開けた瞬間、その場がパッと華やぐようなお菓子をお探しなら、京都の洋菓子店KINEELの「ルフル」がおすすめです。お花の形をしたかわいらしいラングドシャに、ふんわりとしたクリームがサンドされています。

サクッと軽い食感と優しい甘さは、小さな子どもにも人気です。見た目のかわいらしさと上品な味わいを両立した、センスが光る手土産だといえます。

■価格の目安:16個入 2,906円(税込)

>>花束みたいな華やかスイーツ「ルフル」

東京ばな奈|チョコバナナクッキー

手土産の定番・東京ばな奈ですが、キュートなクッキーがあるのをご存知でしたか?

リボンとバナナの形の「サクサクのラングドシャクッキー」のキュートさが、ママと子どもたちの心をくすぐります。生地に「ばななバター」を練りこみ、焼き上げています。誰もが知っている有名ブランドなので、外さない手土産を探している人にもおすすめです。

■価格の目安:25枚入 2,570円(税込)

>>東京ばな奈ワールド、シュガーバターの木など人気ブランドのお菓子をお取り寄せ

ブールミッシュ|トリュフケーキ

「わぁ、中からチョコが出てきた!」そんな歓声が聞こえてきそうな、楽しい仕掛けが魅力のトリュフケーキです。銀座に本店を構えるブールミッシュが作る、本格的な味わいと遊び心を両立させた一品です。

濃厚なショコラ生地の中には、トリュフチョコレートがまるごと一粒。このお菓子は、少しレンジで温めるとチョコレートがとろ〜りとろけ出します。まるでフォンダンショコラのようなサプライズに、子どもたちが大喜びすること間違いなしです。2022年モンドセレクション金賞受賞で、グルメなママも納得の味わいです。

価格の目安:9個入 約2,000円

>>2022モンドセレクション金賞【ブールミッシュのトリュフケーキ】

シーキューブ|ベリーウィッチ

ティラミスでおなじみの神戸生まれの洋菓子ブランド、シーキューブ。その中でも、かわいい!と歓声が上がりそうなのが、見た目も華やかなサンドサブレ「ベリーウィッチ」です。

サクサクのサブレにサンドされているのは、ストロベリー・クランベリー・ブルーベリーの3種を使った甘酸っぱいクリームです。なかには「バニラペースト」と「クーベルチュールホワイトチョコレート」が使われており、本格的で贅沢な味わいが楽しめます。フルーティーなベリーとホワイトチョコの組み合わせは、子どもたちも大好きな鉄板の美味しさだといえます。

■価格の目安:10個入 2,484円(税込)

>>シーキューブ(C3) 公式オンラインショップ

共楽堂|ほくほ栗

甘い洋菓子が集まりがちな中、上品な和菓子は新鮮に映ります。広島の老舗、共楽堂の「ほくほ栗」は、蜜につけた栗がまるごと一粒、なめらかな栗餡とやわらかな求肥(ぎゅうひ)で包まれています。コロンと丸いフォルムにちょこんと押された栗の焼き印が愛らしく、「これなあに?」と子どもたちの好奇心もくすぐるでしょう。

また、求肥で包まれているのでポロポロこぼれにくく、床や洋服を汚しにくいのもポイントです。

■価格の目安:8個入 2,592円(税込)

>>国産和栗をぜいたくに使った高級栗菓子【ほくほ栗】

【番外編】脱マンネリ!お菓子以外の気の利いた手土産

本記事では、個包装のお菓子をおすすめしていますが、なかには「甘いものが苦手な人」がいたり、「ランチ会だから食事系がいいかな」と悩んだりするかもしれません。状況に応じた他の選択肢も知っておくと、さらに手土産上手になれるでしょう。ここでは、お菓子以外の気の利いた手土産アイデアも紹介します。

ちょっと贅沢なドリンク

大人も子どもも一緒に「美味しいね」と言い合えるドリンクは、気の利いた手土産だといえます。たとえば、自分ではなかなか買わないような果物専門店の果汁100%ジュースなど。

また、ママたちのための選択肢として、カフェインを控えている方も安心なハーブティーやデカフェのコーヒーバッグもおすすめです。みんなが安心して飲めてテーブルも華やぐ一品は、会話を一層弾ませてくれるでしょう。

塩気が嬉しいお惣菜やスナック

甘いスイーツがたくさん並ぶテーブルで、ふと恋しくなるのが塩気のあるものです。そんな時に気の利いた「しょっぱい系」の手土産があると、喜ばれることがあります。

たとえば、人気ベーカリーのミニ惣菜パンの詰め合わせや、有名店のおかきなど。これらは、子どもたちが自分で持って食べやすく、手も汚れにくいのでママたちも安心です。

少し贅沢なフルーツ

旬のフルーツは、子どもから大人まで楽しめる手土産の1つでです。イチゴなど、洗うだけで食べられるものを選ぶと、ホストの手間を煩わしにくいでしょう。また、最初から切り分けられたカットフルーツもおすすめです。

スーパーマーケットで買うより、少しだけグレードアップしたものを選ぶと、特別感を演出しやすくなります。

心遣いが伝わる手土産で、もっと楽しいひとときを

ママ友の集まりに持っていく手土産は、相手に気をつかわせず、それでいて喜んでもらいたいものですよね。

また手土産を喜んでもらうには、「個包装」「2,000円台の価格帯」「大人も子どもも喜ぶ」というポイントを踏まえたものを選ぶと良いでしょう。

今回ご紹介した5つのお菓子は、どれもポイントを満たした、自信を持っておすすめできるものばかりです。心遣いが伝わる手土産を選び、楽しいひとときを過ごせると良いですよね。

この記事を読んでも「どれにしようかまだ迷う」という場合には、冒頭でもご紹介したKINEEL(キニール)の「ルフル」がおすすめです。華やかさとセンスを両立させられる、間違いのない一品だといえます。



>>花束みたいな華やかスイーツ「ルフル」

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この記事を書いた人

2児の母であり、ライター編集者兼ファイナンシャルプランナー。子育てとお金に関するサイト「子育てマネーバイブル」を運営しています。

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